
病気やケガなど様々なリスクに備えるための手段である保険には、大きくわけると公的保険と民間保険の2つがあります。
1つは原則として強制加入の国が運営する公的保険制度で、もう一方は保険会社が運営する民間保険です。
保険業法では、民間保険を3つに分類しています。
第一分野の保険
人の生存または死亡に関してあらかじめ定められた金額を支払う生命保険。
第二分野の保険
偶然、突発的な事故や災害によって生じる損害額を補償する損害保険。
第三分野の保険
第一分野の生命保険と、第二分野の損害保険の中間に位置する保険のことで、医療・ガン・介護などを保障する保険。生命保険会社、損害保険会社の双方が取り扱っています。
民間保険の役割は、公的保険制度でカバーできない費用を補完することです。
なので、公的保障では足りない部分について、民間保険を検討することになります。
■編集後記
昨日は外出予定なし。
なかなか行けずにいた粗大ごみの搬入へ。
全部そこで済むと思ったのですが、一部処理できないものがあり別の処理場へはしごすることになりました。
1回行ったので流れはわかっているつもりでしたが、記憶は曖昧です。。
次からはだぶん大丈夫だと思います。
そろそろ届く頃かなと思っていましたが、昨日納付書がいっぱい届きました。
固定資産税とか自動車税とか。
いつもどおりnanacoで納付します。