平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

ライフ 独立

年末年始の過ごし方、基本はいつもどおり

2025年も本日まで。 独立後5回目の年末年始 独立後5回目の年末年始をむかえました。 仕事納めの日は設定しておりませんし、広義では何かしら毎日仕事はしているので、個人的には「仕事納め」はなじまない言葉になっております。 なので、対外的にはお客様との最後の面談があった日をその日とすることとしています。 2025年は12月29日になるかと。   基本いつもどおり 勤務しているときは、年末年始は仕事があったりなかったりで、それによって休みの日も出たり出なかったりではありましたが、完全休館という日も設 ...

ライフ

定期便(定期購入)サービスとの付き合い方

以前は日用品の多くを定期購入サービスを利用して購入しているときもありましたが、今は一定のルールのもと、モノや期間を限定して利用したりしています。 定期購入のメリット 各ECサイト等で定期購入のサービスがあります。 購入の手間を省けたり、買い忘れ防止、あと商品によっては通常購入よりもお得に購入できたりメリットも多いです。   定期購入の注意点 ただ、便利な反面、注意しないとなと思うこともあります。 日用品などで利用する場合、金額が小さいこともあって盲目的になりがちです。 他のサイトで安くなっていた ...

ライフ

家の片付けをしていて思ったことなど

先日、家の片付けをしていて、これって自分の仕事にも通じるところもあるなと思ったことがあるので書いてみます。 量が多すぎると大変 片付けの一歩目は捨てることです。 とにかく捨てないことには始まりません。 捨てる前に、うまく収納しようとか整理整頓を、とやったところで限界があります。 何かの本にも書いていました。 で、捨てなきゃとやり始めるわけですが、これが量が多すぎると大変なのです。 どれだけ効率よく、早く、と試みても、その絶対量が多いとどうしようもありません。   捨てる勇気 あと、捨てること自体 ...

税金ほか

退職金に関連する書類の改正について【2026年1月1日以後】

退職金を支払う場合の関連書類について、2026年1月1日以後支給分から改正されます。   退職所得の受給に関する申告書 退職金が支給される場合に、受け取った人が支払者(勤務先)に対して「退職所得の受給に関する申告書」という書類を提出します。 この申告書を提出することによって、退職所得の額と所得税額が計算され、源泉徴収されることになっています。 実務的には、勤務先から各種書類の提出にあわせて、一連の流れの中で提出を求められることと思います。 2026年1月1日以後支払われるものから新しい様式へ変更 ...

税金ほか

限定承認とは

相続が開始した場合、相続人は次の3つのいずれかを選択できます。 単純承認(被相続人の土地の所有権等の権利や借金等の義務をすべて受け継ぐ) 限定承認(相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務を受け継ぐ) 相続放棄(被相続人の土地の所有権等の権利や借金等の義務を一切受け継がない) 本日はこの中から限定承認について確認してみたいと思います。 限定承認 限定承認とは、相続するプラスの財産の金額を限度として、マイナスの財産も相続することをいいます。 限定承認をしようとするときは、3ヶ月内に家庭裁判所にて手 ...

ライフ

お酒を飲まないようにして困ったことがあったか

30日経過 以前、お酒を飲まないようにしていることを書きました。 今日で30日経過しました。 以前の記事でも書いたとおり、一生飲まないと決めたわけではないですが、引き続き「今日は飲まない」を続けている感じです。 また、飲んでない日数をカウントしているわけではなく、この方針を決めてからの「期間」をカウントしているのですが、今は同日数となっています。 一応スタートしようと思った当初から年間◯日はOKという宥恕規定も設けているので、今後同カウントのまま進むかはわかりませんが、今のところしばらく飲まない日を続けよ ...

税金ほか

令和8年度税制改正大綱の気になった内容をピックアップ

  2025年12月19日「令和8年度税制改正大綱」が発表されました。 税制改正大綱とは、各省庁からの税制改正要望等を受け、翌年度以降の税制の方針を網羅的にまとめたものです。 網羅的にまとめたとはいっても、項目も多岐にわたるので分量は多めです。 細かい解説等は他にまかせるとして、個人的に気になったところ、お客様から尋ねられていた内容等をいくつかピックアップしてみたいと思います。   年収の壁178万円 基礎控除の特例の見直し、対象者の拡大(給与収入200万相当から475万円相当までへ) ...

税金ほか

遺産分割の効力

相続人が遺産分割の対象となる遺産を第三者に譲渡した場合、権利関係はどうなるか確認してみたいと思います。 遺産分割の遡及効 相続開始時、各相続人は法定相続分に応じた共有持分を取得し、その後に遺産分割した場合には、その遺産分割の内容に基づいて遺産を取得することになります。 この遺産分割の効力は相続開始時に遡って生じると規定されています(遺産分割の遡及効)。 民法第909条 遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者の権利を害することはできない。   つまり、遺産分割によ ...

独立 税理士

事務所を借りることを想像して思ったことなど

ある会食にて、「事務所借りましょうよー、いいですよー」という話がでました。 きっかけがあって事務所を借りることになった人がいて、そういう話題になった次第です。 最初から事務所を借りている人もいたので、その方との話を聞きながら、事務所を借りることを想像してみて思ったことなど書いてみます。 メリットもありそう 確かにメリットもあるのだろうな感じます。 何事も一長一短ありますし、人によってメリット・デメリットに感じることも違うと思いますので、あくまで自分にとってという前提ですが、今最初に浮かぶメリットは、自宅の ...

税金ほか

【贈与税】生活費、教育費を一括でもらった場合

  贈与税は財産をもらったときにかかる税金 贈与税とは、個人から財産をもらったときにかかる税金です。 贈与税の計算方法は2つありますが、一般的な「暦年課税」について確認してみます。 暦年課税(れきねんかぜい)とは、「こよみ」の「とし」とあるように、1年間(1月1日~12月31日)に贈与を受けた財産について一定の計算方法によって計算されます。 計算方法は、1年間に受けた財産の価額の合計額から、基礎控除額110万円を差し引いた残額に金額に応じた税率をかけて算出します。   贈与税がかからな ...

税金ほか

相続における「同時死亡の推定」

  同時存在の原則 相続によって被相続人(亡くなった方)の財産が相続人に移転するには、相続開始時において、相続人が存在している必要があります。これを「同時存在の原則」といいます。 相続人と被相続人はわずかな時間でも相並んで存在していたことがなければなりません(胎児の取り扱いと代襲相続については例外)。   同時死亡の推定 同時存在の原則によれば、相続人と被相続人が同時に死亡した場合、その相互間では相続は開始しないことになります。 例えば、交通事故や遭難、災害などで同時に死亡した場合、ま ...

ライフ

iPhone計算機のちょっと便利機能2

  iPhone標準アプリの「計算機」。 以前も記事にしましたが、ちょっと前のアップデートで仕様変更されています。 改めて、知っていると便利な機能をいくつか紹介します。   1桁削除 以前は左右フリックで1桁ずつ削除できる仕様でしたが、今はバックスペースみたいなボタンが追加されています。 このボタンで1桁削除できるようになっています。     計算履歴の確認 左上に設置されたボタンで過去の計算履歴が確認できます。       通貨換算 ...