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トイレ掃除の習慣化で感じている効果

昨年の10月半ば頃から、家のことでも何か習慣を作りたいと思い、トイレ掃除を始めてみました。基本朝から実施するようにしています。

成功法則的なもの、過去の偉人の逸話などで取り上げられたりしていますが、決してそういった狙いがあるわけではありません。

始めようと思ったのに、明確な理由があるわけではないのですが、今自分がやっている家事は、ゴミ捨てと風呂掃除ぐらいなので(これは家事ではないという意見もありますが、、)、もうちょっと貢献度を高めたいとでも思ったのでしょう。

少し継続してみた今、感じている効果をいくつか書いてみます。
あくまで個人の感覚でして、科学的な根拠等は何もございません(特に後半部分)。

 

開始のスイッチ

前述の通り、トイレ掃除は朝から行っています。

なんとなくですが、トイレ掃除をした後に仕事を開始する流れとなっているので、自ずとそれがスイッチになっているような気がします。

仕事のオンとオフを明確に区分しているわけではありませんので、スタート時だけではあるのですが、、

よし!やるぞ!という感じになっています。多少は。

ただ、あくまで今の状況がそうということであって、今後順番が変わる可能性はあります。

スタートの合図ではなく、気分転換となる日もあるかもしれませんね。

 

 

細部に気が配れる(ような気がする)

自分が関わっていないと、どうしても認識が薄くなってしまいがちですが、当然誰かがやってくれているわけですね。うちで言えば妻ですが。。

自宅に限ったことではないですし、トイレ掃除だけの話でもありませんが、様々なシーンでこれまでにはなかった小さな気づきを得るようになりました(なった気がしています)。

もっと続けていくことで、細かいことにも気を配れるようになる気がします。

加えて、感謝の気持ちも持てるようになるし、多少感謝もしてもらえます。

妻からすれば「まだ足りん」という感じかもしれませんが、、

 

 

なんかいいことがある(ような気がする)

なんの根拠もないです。

ですが、今年になってから自分にとっての「いいこと」が立て続けに起きました。

ややプライベート多めですが。

それがトイレ掃除の「おかげ」なんてことはないですし、直接的な関係があるはずもありません。

自分に都合のいいように辻褄を合わせているだけでしょう。

ただ、思い込んでいるだけなのですが、そう考えることでより掃除に意欲的に取り組むことができるのでいいかなと。

ちょっとずつ、何かを積んでいっていると捉えることにして、今後も励みたいと思います。

 

 

とりとめのない話となりましたが、本日は以上です。

 

 


■編集後記
昨日は久しぶりに屋外ウォーキング。
負荷をかけたトレーニングとはなりませんが、気分転換、思考の整理のために、たまにはウォーキングもいいですね。

妻も「もっトクキャンペーン」当たったようです。
しかも、私と違い応募した賞品が。
応募が少なかっただけかもしれませんが、今のところ平川家は50%の当選率です。
おみくじで、ともに大吉を引いた娘たちの分も期待しています。
ちなみに第1弾で当選した方は、第2弾は応募できないようですが、外れた方は再挑戦可能とのことですね。娘たちの分はもうちょっと待って届かないようであれば、再度トライしてみます。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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