ライフ

60歳まであと5,000日

 

人生30,000日

人生80年だとして30,000日に満たない日数です。

それを長いと感じるのか、短いと感じるのか、感じ方は人それぞれだと思いますが、私は「そんなものか」と短いなという印象でした。

もちろんそれより長い日数生きる人もいますが、逆にもっと短い人もいます。

いつか終りが来ることはわかっていますが、数字で表示するとよりリアルなものに感じるのではないでしょうか。

私は両親がともに60歳の年に亡くなっているので、人生60年と思い、その日数を意識するようにもなりました(もちろん、もうちょっと長生きしたいと思っておりますが)。

ちなみに生まれてから今日までの日数は16,917日、60歳までは残り5,000日、80歳までだと12,305日です(今日を含む)。

 

時間の希少性

大学生の頃、経済学の先生がおっしゃったことで印象に残っている言葉があります。

「一番希少性が高いものは時間である。」

これが、何かからの引用なのか、先生ご自身の言葉だったのかも、よく覚えておりませんが、20歳前後だった私にもなぜか刺さりました。

お金は失っても頑張れば増やせる可能性はありますが、失った時間はどんなに頑張っても返ってもきませんし、増やすこともできません。

そして、確実に1日ずつ減っていきます。

ときには、それを一気に失うことさえあります。

大事に生きなければなと感じます。

 

残り時間を意識すると変わる

普段のタスク管理でも、何時までにこれをとか、何分でこれをやる、と意識することで、動き方が変わる実感があります。

税理士試験の受験生時代は、試験日までの残り日数のカウントダウンを行うことで、それがモチベーション(の維持)にもつながっていたことを覚えています(あと何日か、、やばい、、という感じだったかもしれません)。

娘たちも、朝妻から「今(もう)何時よー!」「あと何分よー!!」と言われ、動き方が変わっております。。できれば、毎日のことなので、言われる前(妻のボルテージがあがる前)に動いてほしいのですが、、

「残り◯時間、残り◯日」が何かを始めたり、変えたり、動くためのスイッチになるような感じがします。今日という一日を何に使う、この時間を何に使う、とより意識するようになります。

どう過ごすかは自分次第、できれば楽しく、おもしろく、その日その一日を大事に過ごして行きたいですね。

参考カウントダウンアプリ(TheDayBefore)のご紹介

本日は私が利用しているカウントダウンアプリを紹介させていただきます。 普段、タスク管理で使っている自作のExcelファイルにも、特定の日にちまでのカウントダウンを表示させ、毎日確認できるようにしている ...

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■編集後記
昨日は朝から妻と眼鏡市場と眼科(コンタクト)へ。
まだ手元にはありませんが、はじめて遠近両用を買ってみました。
諸先輩から「遠近いいよ」と聞いておりましたので。
まだ見えているほう(近くが)とのことですが、店内の明るさも影響する(より見える)とのことですので、とりあえず弱めの遠近から試してみることにしました。
その後、眼科に行ってワンデーのコンタクトも、ついでに。
予定したより時間がかかってしまい、目の1日(半日)でした。
でも目も大事です。

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2026年分以後の源泉徴収票のみなし提出の特例(2027年1月から適用)

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昼間にランニングして思ったこと

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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