ライフ

やっぱり余白って大事だなと思ったこと

余白、大事です。

時間(スケジュール)

時間もモノも隙間があると埋めたくなる、と何かで見聞きしたことがあります。

確かに勤務しているときは午前、午後に複数の予定が入っている状態がしばしばありました。

そうせざるを得ない状況だったので仕方がないことでしたが、ただただ消化していく感じだったように思います。

今は1日の予定の数はある程度制限しているので、もともとの数が少ないことでバッファを取っている形にはなっています。

経験上、予定外のことが起きることも、ある程度想定する必要があると感じております。

実際、余白があったことで急な依頼にも対応できることもありました。

「予定を入れない」という予定を入れている形になるかもしれませんが、何かに集中して取り組みたいときはスケジュールをブロックすることも効果的だと感じております。

 

空間(机、収納スペース)

以前、記事にしましたが、掃除や片付けについて最近は苦なく行えるようになっています。

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おかげで収納スペースは多少の余白は作れていますが、自分の机の周り、机の上はまだまだといった感じです。

それなりに広めの机を使っているから大丈夫なのですが、もっとすっきり、余白がある空間にしたいな考えているところです。

自分のルールである程度置くモノ、場所が決まってはいますが、ふとした瞬間に迷う時間があるもので。。これどこに置こうか、、あれどこだっけ?という感じで。

余白をつくって、もっと心地よく仕事ができる環境にしたい思っております。。

 

資料

あとは資料でしょうか。。

余白なく、文字や数字で埋められている資料は読みづらいものです。

税務関係の資料は、法律を記載することも多いのでそうなりがちです。

読まないわけにはいかないので、ちゃんと読みますが、できれば図や絵、グラフなどが多いほうがいいなという願望はあります。

自分が作成する際も、余白を適度にとって情報を詰め込み過ぎないように意識しないといけませんね。肝に銘じます。

 

 

時間や場所に余白を作ることで、心にも余白(余裕)が生まれるのだろうなと感じます。

いろいろ詰め込みすぎだとアイデアも出ませんからね。

やるべきことがいっぱいで、やりたいことが埋もれてしまわないように注意したいものです。

 

 

 


■編集後記
昨日はオフ。
スノーボードのワックスがけ。
久しぶりでしたが、うまくできたものと思います。
さも、自分がやったように書きましたが、いつも妻にやってもらっています。
得手不得手ありますからね。
いつもありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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