
障害者の雇用を促進するために、企業等には従業員に占める障害者の割合を法定雇用率以上にする義務があります。
民間企業の法定雇用率は現在2.5%ですが、これが7月以降2.7%に引上げられます。
法定雇用人数は常時雇用する労働者数で判断します。
常時雇用する労働者とは、週所定労働時間が20時間以上の労働者で1年を超えて雇用される人(見込み含む)を指します。
その人数に応じて、雇用が必要となる障害者の数が決まりますが、この障害者の数は、障害の種別と週所定労働時間数によってカウント方法が異なります。

出典:厚生労働省「障害者雇用のご案内」パンフレット
従業員数をもとに必要となる障害者雇用人数を確認し、不足している企業については、継続的に採用と定着の取り組みを進める必要があります。
■編集後記
昨日はオフ。
午前中はソフトボールの練習(練習試合)。
シーソーゲームの末、1点差で負けはしましたが、いい練習ができました。
午後からはとある会食。
遅れての参加となりましたが(すみません)、おもしろい企画もあり楽しい時間でした。
お世話になりました。またよろしくお願いします。