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住信SBIネット銀行|スマプロポイントについて

 

住信SBIネット銀行は、現在メインで利用しているわけではないですが、サブ口座として利用しています。

いくつかの条件を満たすことで、他行への振込手数料、ATM利用手数料をそれぞれ一定回数まで無料にすることができます。

私はプラチナデビットカードを発行しておりますので、それぞれ月20回まで無料となっています。

参考住信SBIネット銀行のプラチナデビットカード(Mastercard)を申し込みしてみました

  以前、ご紹介した住信SBIネット銀行のプラチナデビットカード(Mastercard)の申し込みをしてみました。「モバイル端末の保険」が目当てです。   手続も簡単です。 数分で ...

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無料となる回数は、スマートプログラムという商品やサービスの利用状況によって優遇を受けられる個人向けサービスのランクによって決まります。

ランク4で月20回無料となります。

参考住信SBIネット銀行|スマートプログラム

住信SBIネット銀行のスマートプログラムが2021年6月1日以降適用分(2021年4月判定)から変更になっています。   スマートプログラムとは、商品やサービスの利用状況によって優遇が受けら ...

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参考住信SBIネット銀行「スマートプログラム」のランク3を維持する方法

前回に引き続き、住信SBIネット銀行のスマートプログラムについての記事です。 本日は、スマートプログラムのランク3をキープする方法について紹介したいと思います。 前回もご案内しましたが、2021年6月 ...

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スマートプログラムには、スマプロポイントというポイントが貯まる特典もあります。

スマプロポイントは現金やJALマイルに交換することもできます。
1ポイント1円相当として交換できるので、使い勝手はいいと思います。

 

主な貯める方法は以下のとおり。

  • 外貨預金・仕組預金 月末残高合計300万円以上:100ポイント
  • ミライノ カード(JCB) 月内引落金額合計5万円以上:100ポイント
  • 給与受取、年金受取、定額自動入金 いずれか利用:30ポイント
  • 口座振替(銀行引落) 1件以上引落しあり:5ポイント
  • 外貨積立 月1万円以上積立:10ポイント
  • 純金積立 月5,000円以上積立:10ポイント
  • その他 キャンペーンの特典

 

この中で、おすすめは口座振替と定額自動入金でしょう。

これだけで月35ポイント獲得できます。

なにか口座振替を1件と、定額自動入金を1件設定すればよいので敷居は低いかと。

定額自動入金サービスについてはこちらを。
無料で利用できます。

参考定額自動入金サービス|住信SBIネット銀行

  住信SBIネット銀行に定額自動入金サービスというものがあります。 誤解があり、私は使ったことがなかったのですが、双子の弟に聞いてそれが誤解だったことがわかり、やはり便利そうだなと思ったの ...

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月35円相当のポイントですから、意外とあなどれないですね。

 

 


■編集後記
昨日は午前中面談1件。
情報提供いただきありがとうございました。

昼からはクリニックへ。
最近は少しの不調でも受診するようにしています。
体が資本ですから。

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ダイレクト納付口座の複数利用について

  以前記事にしたこともありますが、個人的には納付書での納付については、デメリットを感じております。     お客様にも現金以外の納付方法を取りれてもらっています。     ダイレクト納付が利用可能な金融機関も増えてきており、以前はできなかったけど今は利用可能というケースもあります。 ネットバンクをメインで利用しているケースだと、結構あるかもしれません。   以前の口座を変更したいという場合、取りやめの届出書と新規口座の届出を出さないといけないの ...

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配偶者の「年収の壁」

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所得税の「年収の壁」178万円について

  令和8年度税制改正で、また「年収の壁」が変わります。 2026年と2027年の2年分については、「160万円」から「178万年」に変更されますが、影響する4つの改正について確認してみたいと思います。 改正① 基礎控除 合計所得金額が2,350万円以下の方の基礎控除額が引き上げられ62万円へ 改正② 基礎控除の特例 ①に加えて、2026年分と2027年分は、合計所得金額が655万円以下の場合、金額に応じて最大42万円が基礎控除に上乗せ 改正③ 給与所得控除 最低保障額が69万円に引き上げ 改正 ...

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所得税の確定申告後、納付方法で振替納税を利用している方も多いかと思います(利用割合で多いのは金融機関・税務署での窓口納付のようです)。   令和7年分の所得税及び消費税の法定納期限は、 所得税 2026年3月16日(月) 消費税 2026年3月31日(火) で、振替納税の場合の振替日は以下の通りです。 所得税 2023年4月23日(木) 消費税 2023年4月30日(木)   振替納税を利用することで、それなりの余裕が生まれます。 納付書での納付をされている方で、たまに、うっかり、、と ...

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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