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Apple watch 省電力モードの解除方法など

 

 

省電力モード

 

Apple Watchにはバッテリーを節約できる「省電力モード」があります。

「省電力モード」に切り替えると、時計のみの表示となりバッテリー持ちを伸ばすことができます。

バッテリー残量が10%まで落ちると、省電力モードに切り替えるかどうか確認の通知が表示されます。

バッテリー残量がさらに少なくなると、自動的に省電力モードに切り替わるようです。

手動で切り替える方法は、Apple Watchの画面を下からスワイプし、バッテリー残量をタップすると、「省電力モード」に切り替える画面が表示されますので、それを右にスワイプし、「続ける」をタップすることで設定できます。

 

 

省電力モードの解除方法

 

省電力モードは時計が表示されるのみです。

他の機能が一切使えなくなるので、不意に切り替わっていた場合など、通常モードに戻すことができないと困る方もいらっしゃるでしょう。

私も以前、前日に充電がしっかりできておらず、省電力モードに切り替えたことがありました。

ですが、切り替えたものの、通常モードへの戻し方がよくわかりませんでした。

ネットで調べてみたところ、サイドボタンを長押しすることで切り替え可能とありましたが、何度試しても省電力モードのまま、、

再度調べたところ、充電をすることで通常モードに切り替わるようですね(少なすぎると切り替わらないので、バッテリー残量がある程度増えるのを待つ必要があります)。

 

私はあまり多用しておりませんが、充電ができない状況などで、時計の機能だけでも使いたいという場合は、「省電力モード」を活用することで、バッテリー持ちを大幅に改善することができると思います。

利用する際は、通常モードへの戻し方も確認した上で実施することをオススメいたします。

 

 

 


■編集後記
昨日、夕方外出しようとしたら、娘2人がわざわざ玄関先までお見送りに来てくれました。
いつもiPadの動画に負けているので、うれしい気持ちになりましたね。

 

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、47歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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