税金ほか

振替納税のメリット・デメリット

 

 

所得税の納付方法

所得税の納付方法には次のようなものがあります。

  • 振替納税
  • ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)
  • インターネットバンキング等
  • クレジットカード納付
  • スマホアプリ納付
  • コンビニ納付(QRコード)
  • 現金で納付(金融機関の窓口、税務署)
スマホアプリ納付について

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振替納税のメリット

感覚的には振替納税を利用されている方が多い印象です。

手数料もかかりませんし、一度手続きすれば、その後も口座振替での納付ができるので、手間も省けます。

また、納期限が1ヶ月ほど延びることになるので、余裕を持って納付することができます。

 

 

振替納税のデメリット

ただ、振替日に残高不足等で引き落としができなかった場合には、延滞税がかかることもあります。

法定期限は3月15日なので、延滞の起算日はその翌日からとなります。

すでに1ヶ月ほど遅れている形になりますね。

万が一、振替での納付ができなかった場合には、別の方法でできるだけ早く納付しましょう。

 

これまでの経験では、振替納税を利用されている方が多い印象ですが、どの納付方法が合うかは人それぞれかと思います。

私は税金の類は口座振替の手続きはしていません。

なんとなく、払わないといけないものが残っているのが嫌なタイプなもので、、

それが1ヶ月先だと、モヤモヤ(ソワソワ?)してしまいます。

前年の税金なので、できるだけ早めに精算したいなという気持ちもありまして。

なので、ダイレクト納付を利用しています。今は。

ちなみに固定資産税はnanacoで支払うようにしています。

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メリット・デメリットだけでなく、性格や好みにもよるかもしれませんね。

 

 


■編集後記
昨日は午後から面談1件。
車検に出していた車の受け取り。
きれいに洗車もしていただきました。
ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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