医療機関等

医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の取組みについて

 

今年の5月にあった医療機関のサイバー攻撃事案も記憶に新しいところです。

 

サイバーセキュリティ対策については、医療法に基づく立入検査の項目に含まれるなど、政府主導で様々な取り組みがなされています。

 

しかし、医療機関等を対象にしたサイバー攻撃は後を絶たず、そのような状況を踏まえて、厚労省からサイバー攻撃によるリスク回避のための最低限の措置について事務連絡が発出されています。

 

サイバー攻撃リスク低減のための最低限の措置として、次の3点を徹底するよう呼びかけられています。

  • パスワードを強固なものに変更し、使い回しをしない
  • IoT機器を含む情報資産の通信制御を確認する
  • ネットワーク機器の脆弱性に、ファームウェア等の更新を迅速に適用する

 

 

最低限の措置ということで、一般的な内容だと思いますが、改めて内容をご確認いただければと思います。

 

また、万が一サイバー攻撃を受けてしまった際の厚労省連絡先などもホームページに掲載されていますので、併せてご確認いただければと思います。

 

 

 


■編集後記
昨日は決算と月次などを少々。

とあるチケット手配の手続など。
当日が楽しみです。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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