ライフ

運動を習慣化するために考えたこと

習慣としていることがいくつかあります。

2026年からはランニングも新習慣として実施しています(毎日ではないですが)。

先日知人との会話の中で、運動の習慣化は特に難しいという話題になったので、習慣化するために考えたことなど書いてみます。

小さく始める

何でもそうかもしれませんが、少しだけでも、小さくスタートさせるのが大切なのかもしれません。

仕事においても、すぐ取り掛かれないとしても、とりあえず資料だけでも確認してみるとか、例えば、読書とかでも、目次だけでも、1ページだけでも目を通すとか、小さくスタートを切るだけで、その後の進捗も違うように感じます。

今年リスタートしたランニングも、とにかく短い距離から(最初は2km)、ペースもゆっくり目でスタートさせました。

100%を求めない

何かを続ける際は、いつもそうですが、とにかくハードルを下げるようにしています。

目標を設定するにしても、最初は緩めがいいと思っています。

以前走っていた頃の延長線上で考えてしまうと、これくらい走らなきゃ!と考えてしまいますが、それをイメージしてしまうと、なかなか重い腰があがりません。

出来るようになるにはすごく時間がかかるのに、出来なくなるのはあっという間です。

時間が空いた場合は、やはりリセットして目標設定する必要がありますね。

とにかくやる

また、設定した目標通りできなくても、自分を責めないようにしたいものです。

ちゃんと(目標通り)やることよりも、「とにかくやる」を優先しています。

短い時間、短い距離、ときには何か別のことでもいいかもしれません(ウォーキングやストレッチとか)。

とにかく何かやって、運動を「続けてる感」さえあれば、一定のモチベーションはキープできるものと思います。

運動が習慣になると、体はもとより心も整うようなそんな気持ちになります。

 

 


■編集後記
昨日は午後から面談1件。
戻ってちょっとたった頃、地震がありました。
長崎市ではめずらしくしっかり揺れを感じる地震でした。
その後、夜まで断続的に揺れを感じました。
特に被害はありませんでしたが、地震はやっぱり怖いですね。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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