個人事業主が事業で使う車を購入・売却したときの仕訳について
購入時の区分 事業で使用する車両を購入したときに、車両本体の価格以外にいろいろな費用がかかることになります。 注文書等の明細を見ても、細かく書かれていて何をどう区分したらよいか判断に迷うかもしれません。車に限らずですが、モノを購入したときには、その取得価額に”含めるもの”、”含めないことができるもの” があります。 以前記事にもしているので参照していただければと思います。 売却したときの会計処理 事業で使用する車両を売却するケースもあります。 実務でよく出てくる例で言うと、車を買いかえる際に、旧車両を下取 ...
自分のブログを見ていて思ったことなど
ときどき自分のブログの過去記事をみる機会があります。 検索機能があるので、この時期何を書いたとか、これについてどう書いたかなど、調べることもあります。 過去の自分の記事をみて思ったことなど書いてみます。 あくまで個人の感想です。 ちゃんと書いている この時期どんなこと書いたかな、これについてどんなふうに書いたかなと調べることがあります。 その際、近い日にちの記事や関連する記事などをいくつかあわせてみるのですが、意外と「ちゃんと書いてるやん」と思うものもあったりします。数は多くないですが。 ここで言う「ちゃ ...
習慣化したいことが途絶えたら
続く習慣、続かない習慣 習慣がいくつかあります。 色々と効果を感じているから、継続させているところです。 ただ、習慣にしたいなと思っても続かないことも多いです。 毎日継続となると、なかなか大変ですからね。 私の場合でいうと、ランニングでしょうか。 以前、ちょっと継続できていた時期がありましたが、今は途絶えたままとなっています。。 できない理由は作れる 継続できなかった理由ははっきりしませんが、できない理由はいっぱい作れますからね。 暑い、寒い、暗い、雨が降ってる(降りそう)などなど。 なので ...
年末年始の過ごし方、基本はいつもどおり
2025年も本日まで。 独立後5回目の年末年始 独立後5回目の年末年始をむかえました。 仕事納めの日は設定しておりませんし、広義では何かしら毎日仕事はしているので、個人的には「仕事納め」はなじまない言葉になっております。 なので、対外的にはお客様との最後の面談があった日をその日とすることとしています。 2025年は12月29日になるかと。 基本いつもどおり 勤務しているときは、年末年始は仕事があったりなかったりで、それによって休みの日も出たり出なかったりではありましたが、完全休館という日も設 ...
定期便(定期購入)サービスとの付き合い方
以前は日用品の多くを定期購入サービスを利用して購入しているときもありましたが、今は一定のルールのもと、モノや期間を限定して利用したりしています。 定期購入のメリット 各ECサイト等で定期購入のサービスがあります。 購入の手間を省けたり、買い忘れ防止、あと商品によっては通常購入よりもお得に購入できたりメリットも多いです。 定期購入の注意点 ただ、便利な反面、注意しないとなと思うこともあります。 日用品などで利用する場合、金額が小さいこともあって盲目的になりがちです。 他のサイトで安くなっていた ...
退職手当等に係る税金の徴収と改正について
退職手当等について税金を徴収を行う際の税額計算、関連書類について2026年1月1日以後支給分から改正されます。 退職手当等に係る税金の徴収 退職金などの退職手当等を支払うときに、支払う事業所は所得税(復興特別所得税を含む)や住 民税を徴収して、原則翌月10 日までに納める必要があります。 この徴収を行う際、退職手当等を受け取る者から「退職所得の受給に関する申告書 」の提出がある場合には、これを基に税額を計算します。 提出がないときは支給額に対してそれぞれ一律の税率を乗じて計算することになります。 &nbs ...
家の片付けをしていて思ったことなど
先日、家の片付けをしていて、これって自分の仕事にも通じるところもあるなと思ったことがあるので書いてみます。 量が多すぎると大変 片付けの一歩目は捨てることです。 とにかく捨てないことには始まりません。 捨てる前に、うまく収納しようとか整理整頓を、とやったところで限界があります。 何かの本にも書いていました。 で、捨てなきゃとやり始めるわけですが、これが量が多すぎると大変なのです。 どれだけ効率よく、早く、と試みても、その絶対量が多いとどうしようもありません。 捨てる勇気 あと、捨てること自体 ...
令和7年分の所得税確定申告の主な変更点について
令和7年分(2026年に提出する分)の主な変更点について確認してみます。 基礎控除等の改正 税制改正によって以下の項目が見直されています。 基礎控除 合計所得金額が2,350万円以下である場合の控除額が10万円引上げられて58万円に 居住者は特例として、合計所得金額が655万円以下である場合に、合計所得金額に応じて最大37万円を加算 給与所得控除 最低保障額を10万円引き上げたことにより年収190万円以下まで65万円控除に 特定親族特別控除 居住者が19歳以上23歳未満の一定の ...
退職金に関連する書類の改正について【2026年1月1日以後】
退職金を支払う場合の関連書類について、2026年1月1日以後支給分から改正されます。 退職所得の受給に関する申告書 退職金が支給される場合に、受け取った人が支払者(勤務先)に対して「退職所得の受給に関する申告書」という書類を提出します。 この申告書を提出することによって、退職所得の額と所得税額が計算され、源泉徴収されることになっています。 実務的には、勤務先から各種書類の提出にあわせて、一連の流れの中で提出を求められることと思います。 2026年1月1日以後支払われるものから新しい様式へ変更 ...
限定承認とは
相続が開始した場合、相続人は次の3つのいずれかを選択できます。 単純承認(被相続人の土地の所有権等の権利や借金等の義務をすべて受け継ぐ) 限定承認(相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務を受け継ぐ) 相続放棄(被相続人の土地の所有権等の権利や借金等の義務を一切受け継がない) 本日はこの中から限定承認について確認してみたいと思います。 限定承認 限定承認とは、相続するプラスの財産の金額を限度として、マイナスの財産も相続することをいいます。 限定承認をしようとするときは、3ヶ月内に家庭裁判所にて手 ...
健康保険 被扶養者の収入要件確認方法の変更について
健康保険の被扶養者の年間収入を確認する際の考え方が2026年4月1日から変更されることになりました。 被扶養者の年間収入要件 認定対象者の要件は、いくつかありますが、そのうち収入要件については、認定対象者の年間収入が、原則として130万円未満(※)であることとされています。 この年間収入は、認定対象者の過去の収入、現時点の収入または将来の収入の見込みなどから、今後1年間の収入の見込みにより判定することになっています。 (※)認定対象者が60歳以上または一定の障害者の場合は180万円未満、19歳以上23歳未 ...
お酒を飲まないようにして困ったことがあったか
30日経過 以前、お酒を飲まないようにしていることを書きました。 今日で30日経過しました。 以前の記事でも書いたとおり、一生飲まないと決めたわけではないですが、引き続き「今日は飲まない」を続けている感じです。 また、飲んでない日数をカウントしているわけではなく、この方針を決めてからの「期間」をカウントしているのですが、今は同日数となっています。 一応スタートしようと思った当初から年間◯日はOKという宥恕規定も設けているので、今後同カウントのまま進むかはわかりませんが、今のところしばらく飲まない日を続けよ ...









