ライフ

家の片付けをしていて思ったことなど

先日、家の片付けをしていて、これって自分の仕事にも通じるところもあるなと思ったことがあるので書いてみます。

量が多すぎると大変

片付けの一歩目は捨てることです。

とにかく捨てないことには始まりません。

捨てる前に、うまく収納しようとか整理整頓を、とやったところで限界があります。

何かの本にも書いていました。

で、捨てなきゃとやり始めるわけですが、これが量が多すぎると大変なのです。

どれだけ効率よく、早く、と試みても、その絶対量が多いとどうしようもありません。

 

捨てる勇気

あと、捨てること自体もそうですが、量が多いと判断するのも大変です。

量が少ないとしても、使うかもしれない、買ったのにもったいないなど、捨てない(捨てられない)理由をついつい考えてしまいます。

一定のルールのもと、捨てる勇気が必要なんだろうなと感じます。

また、「捨てる」はモノに限らず、考え方ややり方などもそうで、ときには、勇気をもって捨てる(やめる)ことが大事なこともありそうです。

 

余白は大事

片付けの一歩目は捨てることと書きましたが、それはスペースを作るためにです。

常々、仕事量やスケジュール、資料など、余白は大事だなと考えていますが、片付けする際も大事なようです。スペース、余白がないと片付けが進みません。。

 

勝手にきれいになることはないですが、勝手に散らかることはあります(自分が悪いのですが)。

今後も引き続き意識していこうと思います。

 

 


■編集後記
昨日は午後から面談1件。

メールの設定変更など。
前からやらなきゃなとは思いつつ先延ばしにしていました。
やってみたら5分もかからずすべてのアカウントを変更できたので、もっと早くやればよかったです。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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