税理士試験

夏が来れば思い出す税理士試験

 

夏といえば〇〇。

 

人それぞれあるのかもしれませんが、私にとって、夏がきて思い出すのは税理士試験かもしれません(もちろん税理士試験だけではありません)。

 

受験を卒業してから数年間は、そわそわ感もあったような、、

 

最後に試験を受けたのは2017年なので、6年前になりますが、夏の時期に頭に浮かばないことはありませんね。

さすがにそわそわはしなくなりましたが、、

 

20代の半ばにはじめて受験し、最初に合格したのは30代半ば。。

途中、試験からはなれた期間もありましたが、長い付き合いなので仕方がないことかもしれませんね。長さもそうですが、注いだ熱量も関係してそうです。

 

 

試験会場が県外となるため、いつも前泊(年によっては連泊)しておりました。

受験当時、8月の申告件数が多かったので試験後の仕事が大変でした。

 

もちろん、他にもいろいろ思い出すことはありますが、1番印象深いのは、最初の合格科目をゲットしたときでしょうか、、(もちろん全科目 印象深いのですが)。

 

0と1の差は大きいといいますが、実際に0が1になる効果は大きかったです。

 

モチベーションもあがります。

 

受験期間が長くなると、合格科目「0」が歯がゆいこともありました。

「で、何科目持ってんの?」と、流れで尋ねられることもあるので。

 

それより何より、これぐらいやったら受かる、やればできる! と思えたことは大きいことでした。

 

振り返ってみると、受験期間を通して、変えたこと・変わっていったことも多いのですが、やはり1番の変化はメンタルの部分かと思います。

 

税理士試験まで20日余りですが、受験生の方は無事試験に臨めるよう、体調管理には十分に気をつけていただければと思います。

 

受験生の皆様のご健闘をお祈りしております。

 

 


■編集後記
昨日は外出予定なし。
月次や決算、打ち合わせなど。

一昨日届いたアイテムに必要なアイテムが届きましたが、、
別のアイテムがあったほうがいいということがわかり、再度待つことになりました。
届き次第試してみたいと思います。。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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