通信制大学院

東亜大学通信制大学院|留年時の追加費用について

2017年4月に東亜大学通信制大学院へ入学しました。

私は通常2年のところを諸事情あって3年計画で卒業しました。

以前、そのときにかかった費用について記事にしています。

東亜大学通信制大学院|かかった費用について

通常通り2年間で修了した場合の費用を取り上げたかったので、プラスαの費用については除いておりました。

前回の記事から1年弱経ちますが、、

それなりの金額になっているのはわかっていますので、改めて集計するのは、恐ろしくもありますが、
費用面が気になるという方もいらっしゃると思います。

あくまで私の場合ということになりますが、記事にしてみたいと思います。

 

 

計画的な留年もあり?

 

できれば、2年間で終わりたいところですが、色々な事情・状況によっては、2.5年や3年など、期間を延長し少し余裕を持った計画もありかと思います。もちろんテーマ等がしっかりしているという前提ですが、、、

取り巻く環境も人それぞれですし、自分の力では抗えないことが起こるかもしれません。

決して安いお金ではありませんが、時間的な余裕を持つことでクリア可能なのであれば、その価値はあるかと思います。

 

留年時の追加費用について

 

留年時の授業料

通常の2年間は、授業料315,000円に教育充実費150,000円が加算されているので、半期あたり465,000円となります。

留年時には、この教育充実費がないので授業料のみとなっていました。
少し安くなる印象です、、少し、、

なので、2.5年計画であれば、プラス315,000円、もう半年延長したら×2という計算になります。

私も当初2.5年計画で考えていたのですが、自分の進捗状況、その他の事情?で先生からの助言もあったので、結果3年計画としました。

おかげで、かなり余裕をもった執筆ができたと感じています。。

なので、授業料の合計は、

計 630,000円

 

余談ですが、授業料の払込用紙で手続きすると、銀行での手数料がかかります。

なので、振込手数料の無料回数があるインターネット銀行で直接振込していました。

1年目は、まじめに払込用紙で振り込んでしまいましたが、、

 

授業料以外の費用

プラスαの費用は、人によって違います。そして、所属するゼミによっても違うと思います。

私の場合は、前述のとおり1年間の延長だったのですが、プラス5行程分の旅費がかかりました。

私が所属していたゼミでは、当時合同スクーリング以外に自主ゼミが3回行われました。

追加で必要な資料等があれば、それも加わると思いますが、私の場合は追加資料が必要となることはなかったため、旅費以外の費用は発生しませんでした。

計 215,440円

 

留年時の費用総額

結果、私の留年時の追加費用は、授業料と旅費だけということになりました。

費用を合計すると、845,440円 でした。。

なかなか、なかなかです。

 

 

まとめ

 

以前の記事でも書きましたが、旅費については長崎に住んでいる私の場合です。それと、当時と違って、今であればリモート対応の部分もあるかと思います。
旅費は多少違ってくるかもしれません。

 

それぞれの環境・状況に応じて検討されてもいいかもしれませんね。

とはいえ、できれば2年間で修了できるよう早め早めに取り組んでいただければと思います。

 


■編集後記
2年前の今頃は来る公聴会に向けて準備していました。。
今週末が公聴会だと思います。
今年もリモート開催のようですが、参加される方のご健闘をお祈りいたします。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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