税理士試験

税理士試験受験生期間中 モチベーション維持に役立ったもの

税理士試験は科目合格制というその特徴からも、長期戦となることがほとんどです。

長期戦だからこそ、モチベーション維持が大事になってきます。

 

本日は、私が個人的に効果的だったなと思うことを記事にしたいと思います。

あくまで、個人の感想です。

効果には個人差があります。

 

人生を変える10ヶ条

以前テレビ番組で(確かノンフィクションだったと思います)観て、感銘を受けEvernoteにメモしていました。

Evernoteに保存した日付が2010年でしたので、10年ぐらい前に放送された番組のようです。

競艇選手を目指す人たちのドキュメンタリー番組でしたが、その中で紹介されていたのが、「人生を変える10ヶ条」でした。

税理士試験受験生時には、手帳や自分の机の見えるとこに貼って、時折り見るようにしていました。

こちらです。

  1. 『繰り返し』こそが成功の第一歩。
  2. 『大切な人の為』に必死になる。
  3. 『全てを失う覚悟』で挑む。
  4. 『応援してくれる人』の存在を知る。
  5. 自分を誤魔化さない。
  6. ちゃんと叱ってくれる人を持つ。
  7. 目の前の具体的な目標を立てる。
  8. 『やればできる』と信じる。
  9. 決して諦めない。
  10. 簡単に変わったなんて思うな。

 

その時の自分の状況で響く項目が変わっていたような気もしますが、税理士試験受験生時にこれを眺めることでモチベーション維持に役立っていたように思います。

1はまさにですし、7以降も大事、そして9・10あたりで熱くなります!

 

Studyplus(スタディプラス)

たしか第65回の税理士試験発表後の1月ぐらいから使いはじめました。

このようなアプリがあることを知らなかったのですが、税理士試験の受験生でもたくさんの方が使っているようで、どなたかのブログで拝見し試してみることにしました。

いつも通信制で一人での勉強でしたので、他の人の頑張りを目にすることで、自分もやらなきゃといい刺激になりました。

 

ブログ

アメブロでブログを初めていたのですが、途中でブログタイトルを変更し、税理士試験の受験生であることを全面に押し出すことにしました。

まだ1科目も持っていいなかったので遠慮していたのですが、税理士になることを外に向けてもアナウンスすることに決めたので、ブログのタイトルも変えることにしました。

タイトル変更

記事一覧をみて思うのですが、モチベーション高いときのほうが記事数多めです。

一応、「税理士になるまでの記録」としてスタートしていたのですが、ゆるめに、不定期で更新を続けようかと考えているところです(今年になってまだ更新してないです、そろそろ書こうかと思います)。
タイトルは変えるかもしれません。。

税理士試験受験生ピンのブログ

 

まとめ

他にもいくつかモチベーション維持につながっていることはあるのですが(ブラックなことも)、今回は3つに留めておこうと思います。

ダメだったときと同じことをやっていても、同じ結果になってしまうことがほとんどですので、いいと思ったところは真似をしてモチベーションを維持していきたいですね。

改めて、メンタルが大事な試験だと感じます。


 

税金ほか

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通常、源泉所得税(従業員さんから預かった所得税)は、預かった翌月10日までに納付するのが原則となっています。   従業員さんがいる事業所であれば、給与は毎月支給しているでしょうから、基本的には毎月10日までに納めないといけないことになります。 毎月なので、結構手間ですね。   そこで、一定の条件を満たす事業所は、毎月ではなく半年に1回の納付でいいですよ。というのが、いわゆる源泉所得税の「納期の特例」です。   具体的には、1月から6月までに預かった所得税を7月10日まで、7月 ...

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税金ほか

個人事業主が死亡した場合の事業承継手続きについて

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相続開始後に必要な手続き③

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税金ほか

相続開始後に必要な手続き②

  以前の記事で、相続後一般的に必要となる役所での手続きについて確認しました。   本日はその続きとして、年金事務所で行う手続きについて確認してみます。   受給していた年金の停止手続き 国民年金や厚生年金を受給していた人がなくなった場合、「年金受給者死亡届」を提出して、受給停止の手続きを行う必要があります。 未支給の年金をもらう手続き 年金は2ヶ月毎、偶数月に支給されます。 後払いでの支給なので、未支給の年金が発生することになります。 年金の受給停止手続きと一緒に手続きしま ...

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相続開始後に必要な手続き①

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取得した社宅に係る消費税

  自己で取得した社宅の場合、社宅の使用料を徴収するかしないかで、仕入税額控除の取扱いが異なります。   令和2年の税制改正で消費税の取扱いが変更され、「居住用賃貸建物」については、仕入税額控除の対象とならない取り扱いとなっています。 使用料を徴収する社宅については、「居住用賃貸建物」に該当し、その取得に係る消費税は控除することができないことになります。   社宅の使用料を徴収せず、無償で貸し付けることがその取得の時点で客観的に明らかな社宅については、「居住用賃貸建物」に該当 ...

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2025年4月以降の改正雇用保険法について

  2025年4月以降、改正雇用保険法が順次施行されます。   今回の改正では、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティネットの構築、「人への投資」の強化等のため、雇用保険の対象拡大等いくつかの措置が講じられます。   改正の概要は次のとおり。 雇用保険の適用拡大 教育訓練やリ・スキリング支援の充実 育児休業給付に係る安定的な財政運営の確保 その他雇用保険制度の見直し   施行はまだ先ですが、実務にも影響する内容も含まれていますので、ご確認いただければと思います ...

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、44歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日毎日更新中。

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