長崎浜屋の「夏の北海道物産展」に行ってきました
5月1日から長崎浜屋で開催されている「夏の北海道物産展」に行ってきました。 妻とどこかにお出かけしようということになって、ふと開催されていることを思い出し、急遽行った感じですね。 北海道物産展は何度か行ったことはありますが、この時期に行くのははじめてような気がします。 情報をキャッチしてなかったのでしょうね。 午後から行ったので、おそらく人気商品は売り切れていたのでしょうが、美味しそうなもの、懐かしいものなど、いくつか購入してみました。 試食もたくさ ...
住信SBIネット銀行のATM手数料改定(更新)に気づいてなかった件
住信SBIネット銀行は、現在メインで利用しているわけではないですが、サブ口座として利用しています。 以前、2024年12月1日からATM手数料が改定されることを記事にしました。 普段、住信SBIネット銀行のキャッシュカードは持ち歩いていないので、あまり影響はない改定内容だったので、その後のフォローを怠っていたのですが、11月に改定についての更新がなされていたようです。 気付いておりませんでした。。 5ヶ月ほど、、 スマートプログラムという商品やサービスの利用状況に ...
相続税で控除できる葬儀費用について
相続税を計算するときには、一定の相続人等が負担した葬儀費用を遺産総額から差し引くことができます。 ただ、支出したすべてが差し引けるというわけではありません。 注意が必要なものの1つとして、香典返しのための費用があげられます。 葬儀参列者への返礼として、会葬御礼の費用もありますが、こちらは葬式費用として控除することができます(香典返しをしない場合を除く)。 会葬御礼費用・香典返し費用については、ひとまとめに葬儀社へ支払うことも多いので、控除対象となるかどうかの区分に ...
一括償却資産の売却
フリーランスを含め中小事業者には、10万円以上の「モノ」を購入したときの会計処理の仕方として3通りの方法が考えられます。 そのうち10万円以上20万円未満のモノについては、3年間で均等に経費にする「一括償却資産」という処理があります。 通常の減価償却の場合、年の途中で購入した場合、月割で計算するのですが、一括償却資産の場合は、年のどこで購入したとしても、一括して3年均等償却となります。 一括償却資産は、「管理が一括(ひとまとめ)」ということで、途中で廃棄・売却など ...
独立後4回目のゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク後半も基本的に暦通り、遠出はせず近場・自宅で楽しみました。 いつもご一緒するお友だち家族との自宅BBQからスタートし、弟・妹家族とのBBQ。 昨年同様、弟家族が遊びに来てくれたので、娘たちも終始楽しく過ごしていたものと思います。 最近のBBQ企画は天気に恵まれないことが多かったのですが、今回はどちらももってこいの天候でした。 下の娘いわく、1番楽しかったのは水風船で遊んだこと、とのこと。。 コスパいいです。 いただきものですし。 そ ...
電子処方箋の導入状況について
電子処方箋導入のための補助事業が、2025年9月まで延長されています。 なかなか普及は進んでいないのが現状のようです。 以前、デジタル庁に開設されたダッシュボートについて記事にしました。 確認したところ、導入率は29.3%(2025年3月30日時点)なので、当初の政府の目標からは大きく乖離しています。 導入のためのシステム、改修の費用負担の問題や、そもそもメリットを感じていないという意見も多いようです。 患者としてのメリッ ...
Windows11の右クリニックメニューを以前の仕様に戻す方法
ちょっと前のアップデートで、デスクトップ画面やエクスプローラーでの右クリックの表示が仕様変更されています。 その他のオプションを選択すると、表示が変わるのですが、個人的には以前の仕様が使いやすいです。 以前の仕様に戻す方法もいくつかあるのでしょうが、手っ取り早い方法を紹介します。 操作は簡単です。 Shiftキーを押しながら右クリック これで、新しい仕様のメニューではなく、すべての項目が表示されたメニューを表示することがで ...
リスタートしたいゴルフ、まずは打ちっぱなしから
いろいろとリスタートしたいことがあり、その最初の候補がゴルフだと以前記事にもしました。 諸事情あり、予定していた時期より遅れてしまいましたが、一先ず打ちっぱなしからスタートということで、妻と行ってきましたよ。 クラブを握るのは、3年10ヶ月ぶりです(妻は10年近く経つものと、、)。 今も使用できるのかわかりませんでしたが、以前行ったことがある練習場の回数券が残っていたので、そちらへ行ってみることにしました。 最後に行ったときから4年近く経っているので ...
税制改正で変わった「年収の壁」②
これまで103万円を超えると所得税が課税され、なおかつ親の扶養控除にも影響することから、アルバイトの収入を調整している(親から調整するよう言われれている)学生さんもいらっしゃったと思います。 税制改正で、いわゆる「103万円の壁」が見直され、基準となる金額が引き上げられます。 内容について確認したいと思います。 本人(学生)の税金との関係 所得税の壁 基礎控除の見直し、特例の創設等によってこれまでの103万円から160万円に変更となります。 住民税の壁 自治体によ ...
税制改正で変わった「年収の壁」
配偶者の扶養の範囲で、それを超えないように働く時間・働き方を調整しているという方もいらっしゃると思います。 2025年の税制改正で、いわゆる「年収の壁」が見直されています。 そのため調整の基準となる金額が変わってきますので、確認してみたいと思います。 本人の税金との関係 所得税の壁 改正前 103万円 改正後 160万円 住民税の壁 改正前 100万円 改正後 110万円 自治体によっては、均等割という税金がかかるところもありますので、年収の壁も自治体によって異なります。 お住 ...
基礎控除等の見直し、源泉徴収事務への反映時期は
今般の税制改正では、所得税において給与所得控除、基礎控除等の見直しが行われました。 これに伴い、給与所得の源泉徴収税額表(月額)など、源泉徴収事務に関わる書類等についても見直されています。 源泉徴収事務は大別すると、毎月の給与支払いの際と年末調整事務の2つがありますが、それぞれ見直された書類の反映時期が異なります。 給与等を支払う際の源泉徴収事務 2026年1月1日以後に支払うべき給与等から適用です。 なので、2025年中は改正前のものを適用することになります。 ...
前年と比較して、仕事の時間はどうだったか
先日、同業の方との会食の機会に、5月の仕事についての話になりました。 税理士事務所にはいわゆる繁忙期という時期があります。 5月は税理士事務所の繁忙期といわれれます(3月決算の申告期限)。 一般的には12月から翌年5月ぐらいまでと言われたりしますが、実際のところは事務所ごとで違ったり、担当しているお客様の状況で違ったりするものと思います。 実際、私が勤めていた頃を考えてみると、確かに12月から5月ぐらいまでは慌ただしく過ごしていましたが、それ以外が暇かというとそうでもなく、、 ...









